千葉 インプラント 船橋 歯医者 東船橋

千葉県船橋市東船橋1-38-1デアビル3F
船橋のおさか歯科クリニック

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骨造成とインプラント

抜歯したあとはどうするのでしょうか?

コラーゲン製抜歯創用補填材

抜歯をした後、入れ歯やインプラントなどの処置をする前に、抜歯スペースに充填して、歯ぐきの陥凹が防止できるように肉芽形成を促す、コラーゲン製抜歯創用補填材です。

特性
  • アテロコラーゲンを原料としているため、抗体をつくる乙とがほとんどなく、抜歯創に充填したまま取り出す必要がありません。
  • 熱で架橋を導入しているため、アテロコラーゲン本来の生体親和性が損なわれていません。
  • 抜歯創に充填することで止血、迷入の防止など傷口を保護し、肉芽を形成します。
  • 傷の表面を保護することで、痛みが和らげられます。
  • 歯槽骨の吸収を防止し、歯ぐきの陥凹が防止できるように、肉芽形成を促します。
本品を使用した抜歯


  • 抜歯します。


  • 粘膜(歯肉)に穴があき、歯槽骨が露出した抜歯スペースができます。
    ※抜歯スペースにある歯肉や不良肉芽は掻きだし、骨面を露出させます。


  • 本品を充填します。
    ※抜歯スペースに貯まっている血液を拭き取ってから充填し、縫合などで固定します。


  • 出血を止め、食べ物などが入り込むのを防ぎ、腫れや痛みなどの不快感が和らぐように、傷口を保護します。
    ※本品は充填したままで取り出す必要がありません。


  • 本品内に周囲の細胞や血管が侵入し、その上に上皮が伸展していきます。
    ※本品は充填したままで取り出す必要がありません。


  • 歯槽骨の吸収を防止し、歯茎の陥凹が防止できるように、肉芽形成を促します。

使用後の処置:インプラント

本品を使用した2〜3カ月後、歯槽骨の中に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付けます。前後の歯に負担がかかりません。

世界基準の骨補填材 Geistlich Bio-Oss(R)(ガイストリッヒ バイオオス)

どうやって骨を増やすの?



  • 骨を増やしたい部分の歯肉を切開します。


  • バイオオス(骨補填材)を入れます。


  • バイオオスの上にバイオガイドを重ね、歯肉を縫合します。


  • 体の代謝に沿って時間をかけて骨を再生します。

バイオガイドを使うと骨の再生が早く強くなる!

バイオガイドは、ブタのコラーゲンを原料とした患部を被覆するための2層構造シートです。人間の生体機能によりコラーゲンがアミノ酸へ分解され、切開部の歯肉の治療を早めます。 また、バイオオスによる骨再生のサポー卜の役割を担います。

バイオガイドの特長

・骨の再生をサポート
・より多くの骨量を再生
・より良い骨質に再生

体に入れても大丈夫なの?

バイオオスは安全

1986年に発売が開始されて以来、すでに25年以上50ヵ国400万人の治療に成功を収めています。
日本では2011年に厚生労働省より安全性、有効性が認められており原料となるウシの骨はオーストラリア産のもので、オーストラリアではBSE(狂牛病)の発症が一度もありません。 また、製造工程では高温処理などを経て純度の高い安全な骨ミネラルとなり、生体に調和する製品となります。

バイオオスはガイストリッヒファーマAGが製造しています。

ガイストリッヒファーマAGは創業から160年以上の歴史をもつスイスにある、歯周組織修復材を製造している世界的企業です。

それが骨補填材バイオオスです。

バイオオスは人間の骨と構造が類似している骨補填材です。
安全なウシの骨を原料としており、人が自身の回復力で組織再生できるようにサポートする材料としての役割を果たします。
補填されたバイオオスは充分な時聞をかけて、最終的には自然に人間の骨に置き換わることができます。